70歳目前・心臓手術から2年の私が韓国ソウル2泊3日の一人旅に持っていった荷物を全部公開します。特にOsmo Pocket 3とショルダーバッグは今回大活躍でした。なお、旅行後に後継機のOsmo Pocket 4が発売されたので、比較情報もあわせてお伝えします。
🎥 動画でも持ち物を全部紹介しています(15分)
今回の荷物の全体像
今回持っていったのはスーツケース1つとショルダーバッグ1つだけだ。2泊3日であればこれで十分だった。荷物は少ないほど体への負担が減る。これはもうすぐ70歳のシニアにとって特に大切なことだと感じている。
- ハードキャリーケース 36L
- ショルダーバッグ(zepirion)
では中身を順番に紹介していく。
今回の目玉①——DJI Osmo Pocket 3(旅行時点)
今回の旅で最も活躍したガジェットがこれだ。

Osmo Pocket 3は小型の3軸ジンバル搭載カメラで、手ぶれを自動的に補正してくれる。歩きながら撮影しても滑らかな映像が撮れるので、旅行記動画の撮影に最適だ。
今回公開している韓国旅行記動画の映像の多くは、このOsmo Pocket 3で撮影したものだ。コンパクトなので観光中も邪魔にならない。シニアの一人旅にこれほど向いているカメラはないと思っている。
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📣 旅行後に後継機「Osmo Pocket 4」が発売されました
この旅行を終えた後、2026年4月22日にDJI Osmo Pocket 4が発売されました。Pocket 3の後継機で、主な進化ポイントは以下の通りです。
- 4K/240fps対応——最大8倍のスローモーション撮影が可能に
- 14ストップのダイナミックレンジ——夜景・低照度環境でより美しい映像に
- 107GB内蔵ストレージ——microSDなしでも大容量の映像を保存できる
- 2倍ロスレスズーム——画質を落とさずズームが可能に
- ActiveTrack 7.0——人混みの中でも被写体を追い続ける高精度トラッキング
- 物理ボタンを新設——ズームボタン・カスタムボタンが追加され操作性が向上
- Pocket 3のアクセサリーが一部引き続き使用可能
私自身もいずれ購入を検討しています。購入後はレビュー記事を書く予定です。
価格(希望小売価格・税込)
エッセンシャルコンボ:77,660円 / スタンダードコンボ:79,200円 / クリエイターコンボ:99,880円
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合わせて使ったアクセサリーも紹介する。Pocket 3のアクセサリーはPocket 4でも一部引き続き使用可能だ。
- ミニ三脚:JOBY ハンディーポッド → Amazonで見る
- カメラネックストラップ:K&F CONCEPT → Amazonで見る
- ストラップネジ:SLRカメラ用 → Amazonで見る
- フィンガーストラップ:RingkeStrap → Amazonで見る
今回の目玉②——ショルダーバッグ(zepirion)
観光中はこのショルダーバッグ一つで動いた。スーツケースはホテルに置いて、必要なものだけをこのバッグに入れて街を歩く。これがシニアの一人旅のスタイルとして定着してきた。

このバッグが気に入っている理由は3つある。軽くてコンパクトなこと。ファスナーがスムーズで取り出しやすいこと。見た目がシンプルで旅先でも浮かないこと。
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スーツケースの中身——全リスト
スーツケース本体
今回使用したのは無印良品のハードキャリーケース36L(旧型)だ。

📦 ハードキャリーケース 36L
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旅行直前に購入したが、これが大正解だった。軽量で持ち運びが楽なうえ、キャスターの走行音が静かで街中でも気を遣わない。持ち手の高さ調整が細かくできるのも嬉しいポイントだ。そして何より、車輪ロック機能が便利で、揺れる電車の中でもスーツケースが動かない。今回の旅を大いに楽にしてくれた一品だった。
ただ、旅行中に残念なことがあった。無印良品が2026年春にこのキャリーケースをリニューアルし、待望のダイヤル式TSAロックを搭載した新型を発売したのだ。旅行直前に買っていなければ新型を選んでいたと思う。
今からAmazonで購入するなら、新型(2026年仕様)が手に入る。ダイヤル式ロックが加わり、外装も傷が目立ちにくいシボ加工になっていて、さらに使いやすくなっている。
📦 無印良品 バーを自由に調節できる ハードキャリーケース(36L)2026年仕様・ダイヤル式ロック搭載
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📦 TSA ダイヤル式 ワイヤーロック
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衣類・身の回り品
- 着替え(2泊分)
- 常備薬・持病の薬(多めに持参)
- 洗面用具(最小限)
📦 パナソニック 電動歯ブラシ ポケットドルツ 極細毛
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便利グッズ
📦 モンベル 折り畳み傘 トレッキングアンブレラ 60
韓国は突然雨が降ることが多い。軽くてコンパクトなモンベルの折りたたみ傘は旅の必需品だ。
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📦 ガードナーベルト 腰サポーター
長時間歩く旅では腰のサポートが欠かせない。シニアの旅行には特におすすめだ。
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📦 LED懐中電灯 充電式ハンディライト
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📦 無印良品 トラベル用変換プラグアダプター
韓国のコンセントはAタイプ(日本と同じ)またはCタイプ。念のため持参した。
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ショルダーバッグの中身——全リスト
カメラ・撮影機材
📦 RICOH GR IIIx デジタルカメラ
スナップ写真用のコンパクトカメラ。ポケットに入るサイズで旅行に最適だ。
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📦 DJI Mic Mini トランスミッター
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📦 ProGrade Digital カードリーダー SD/microSD UHS-II
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デジタルガジェット
📦 Apple iPad mini(A17 Pro)
地図・翻訳・動画編集に活躍。ペンシルとキーボードのセットで、旅行や外出のお供として最高だ。

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📦 iClever 折りたたみ Bluetooth キーボード BK06
iPadと組み合わせてブログ執筆やメモに使用。旅先でも作業できる。
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充電・ケーブル類
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📦 Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル(0.9m)
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その他
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韓国で必須——WOWPASSとT-money
韓国はキャッシュレス化が非常に進んでいる。この2枚があれば交通・買い物・両替がほぼ完結する。実際はWOWPASSのカードにT-moneyが入っているので一枚で事足りるのだ。

- WOWPASS:空港の専用機で日本円をウォンに両替してチャージできるプリペイドカード。T-money機能付きでクレジットカードのように使える。
- T-money:地下鉄・バス・タクシーで使える交通系ICカード。コンビニでの支払いにも対応。
持っていけばよかったもの・不要だったもの
持っていけばよかったもの
エコバッグ——韓国のコンビニや市場では袋が有料のことが多い。小さな折りたたみエコバッグを1枚持っていくと便利だ。次回は必ず持参する。
不要だったもの
現金(日本円)はあまり必要ない——韓国はWOWPASSとクレジットカードでほぼ事足りた。最初に日本円をWOWPASSにチャージしておけば、無人両替機で現金(ウォン)を引き出すこともできたので、両替する場面がほとんどなかった。アプリもリアルタイムで残高が確認でき便利だった。
まとめ——シニアの海外一人旅はコンパクトが正解
スーツケース1つとショルダーバッグ1つで、2泊3日の韓国一人旅を十分に楽しめた。
荷物は少ないほど身軽に動けて、体への負担も減る。もうすぐ70歳のシニアにとって、これは特に大切なことだと感じている。
中でもOsmo Pocket 3は旅の記録を格段に豊かにしてくれた。旅行後に後継機のOsmo Pocket 4が発売されたので、購入したら改めてレビューを書く予定だ。
1・2・3rdステップ、人生これから——。旅もまだまだ続く。
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※本記事のAmazonリンクはアソシエイトリンクです。商品のご購入の際はご自身でご確認のうえご判断ください。
昭和30年代生まれ・元公務員・完全リタイア済。もうすぐ70歳。心臓手術から2年、英検準1級挑戦中。
