我が書斎のデスクの中核に鎮座するのは、やはりPCパソコンである。
書斎のデスクといってもデスク机だけあればいい訳ではない。
もちろんデスクが重要であるのは間違いないが、我がデスクはおそらく35年程前に馴染みの文具屋さんから購入した立派なもの。メーカーは覚えていないが、しっかりしたブランドのもので、当時もまあまあのお値段がしたことだけ記憶に残っている。
長いこと使ってきたがびくともしておらず、天板も全く傷んでいないのは立派だ。
それではこのデスクに乗っかって、これまでも現在も、そして将来もメインで使われると思われるギアは、間違いなくパソコンであろう。
現在のメインPCは、数年前からWindowsに取って代わって一軍の座を射止めたMac PC である。

その中でも、昨年(2024年)末に発表・発売されたApple 2024 Mac mini(Apple M4 Chip)である。
それまでは、Windowsを主力に使ってきたが、動画編集などで活用することを目的にMacBook Air M1チップを導入、あっという間にOSの移行に及んだ経緯がある。
Miniを購入したのは
・M1チップでも十分だったが発表されたM4チップのマシン性能を味わいたかったこと
・ストレージやメモリーに余裕が欲しかったこと
・Airは外部ディスプレイや外付けキーボードやマウスで使用していたので、ほぼデスクトップ的に使っていなのでMiniへの移行のストレスはなかったこと
・小サイズ化されたMiniと低価格につい触手が伸びたこと
このような理由で、Miniの基本スペックからメモリーもストレージもワンランクアップしたグレードのものをAmazon経由で購入した。
購入した時点では、発売当初であったこともあり、5千円以上お安い価格で購入できた。
使用感は、全くと言って問題はなく、それ以上に全くストレスなく使っている。
M1のAirでもほとんど問題なかったが、Miniは、ファンの音も全く気にならず、最小スペックでもよかったかもしれないと思わせるほどだ。
WindowsからのOS移行については、当初、戸惑うこともあったが、すぐに慣れ、さほどストレスを感じることはないのではと思う。
強いて言えば、キー配置やアプリの使い勝手が異なる部分はあるものの、Google ChromeやGoogle MailなどGoogle系のアプリとの親和性もあるので、あまり困ることは無いように感じる。
70歳を前にして、パソコンを使いこなしている
シニアはまだ少ないかもしれません。
でも、動画編集、ブログ執筆、資産管理。
やりたいことが増えるほど、
良いパソコンが手元にあることのありがたさを感じます。
Mac miniは、そのコンパクトなサイズからは
想像できないほどの実力を持っています。
同世代の方で、パソコン選びに迷っている方がいれば、
ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
次回は、このデスクを構成する
他のギアについても紹介していきます。

